ケチと節約の狭間

増えない実質所得、増える生活費の中での悪戦苦闘記録です。

確定申告を自宅からe-Taxでやる方法

目次

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e-Taxなら確定申告が超手軽に!

・医療費控除、ふるさと納税などの領収書提出不要(ただし5年間保存が必要)

・株式や先物取引なども集計のみ入力でOK

とメリットが沢山なのです。

 

提出書類がない! 間違いや抜けがあっても訂正が簡単!

いままで領収書やらミスが後から見つかり、訂正するために税務署にいくのも面倒・・・ということが少なからずありました。

ただし、オンラインで紙の提出がなしなのであれば、

簡単に訂正を行うことができますよね!

 

ただし、設定は嫌がらせのように分かりづらい手順

以下のお世辞にもわかりづらいとは言えない手順を踏む必要ありです。

 

www.jpki.go.jp

 

STEP1 マイナンバーカードを取得しよう!

STEP2 電子証明書を取得しよう!

STEP3 ICカードリーダライタを用意しよう!

STEP4 パソコンに利用者クライアントソフトをダウンロード・設定しよう!

STEP5 様々な行政手続きで電子申請をしよう!

 

・・・と気軽に書いてありますが、1STEPごとに日単位かかる人も多いんじゃないでしょうか。

 

私は、STEP3で嵌まりました。

必要な設定を全部行ったのに、ICカードリーダーがマイナンバーカードを認識してくれませんでした。

 

結果的には、ICカードリーダーをマイナンバー専用設定を変更して、

そのあとでICカードリーダーのUSBを抜き差ししないとダメという罠でした。

 

設定が終われば早速 確定申告サイトから申請

【確定申告書等作成コーナー】-TOP-画面

特に医療費控除の申告が便利!

 確定申告書等作成コーナーの左下に

"医療費集計フォーム"(xlsファイル)が用意されています。

これに集計データを入力しておけば、e-Taxページで読み込み入力することができるのです。

 

# 集計データだけ入力すると後日 集計内容を郵送しろという話になるので、

# 集計フォームを作成しておくのは必須です!

面倒くさい人は返って来る金額を見てから考えて!

 ※以下は簡易なざっくり計算です。

(例)10万円ふるさと納税した場合

ふるさと納税の場合 - 限度額以内であれば、限度額-2000円が返ってきます。
ただし、所得税分は1/3ぐらいであることがほとんどです。


3.5万円ほど確定申告で還付を受けることが出来ます。
残りの6.3万円ほどは来年の6月以降に住民税が少しずつ安くなります。
※住民税の分は、すぐには還付されない訳です。

 

(例)医療費控除の場合

10万円を超えた分が所得控除されます。
つまり超えた分の所得税・住民税が免除されることになります。
両方の税金を足せば15%~45%ぐらいにはなるでしょう。

つまり、10万円を超えた分の医療費を安く受けられたことになります。
交通費や市販の医薬品なども対象なので、これは助かる!

まとめ

書類を一切提出する必要がなくなったe-Taxは本当に便利です。

確定申告をやられる方であれば、早めの設定をオススメしますよー。