ケチと節約の狭間

増えない実質所得、増える生活費の中での悪戦苦闘記録です。

通勤用にincaseのリュックを買った話

目次

f:id:Otoku:20180702123603j:plain

1.サラリーマンがリュックってイメージが悪くない?

そう思ってました。

けどね、腹筋、背筋の衰えに加え、回復力も下がってきたのもあると思います。

30代になり腰痛、疲労感が腰に漂うようになりました。

 

加えて近年ノートPCを持ち歩くようになり、常に2~3kgの負荷がかかります。

40代に入るとさらに腰痛がひどくなり、イメージなんて言っているバヤイでない!ということでリュックを購入することにしました。

 

2.ノートPCの重さに耐えきれず高いビジネスバッグが破損したf:id:Otoku:20180702124435j:plain

結構 有名なブランドの5万円のバッグを使っていたんですが、バッグが壊れる前に紐部分が壊れてしまい、さらに後押しされることになりました。

 

ビジネスバッグはその構造上、紐と接合部分をそれほど太くはできません。

これじゃ金かけても仕方ないやんけー・・・貧乏人はそう思いました。

3.じゃあ、どこのリュックを買う?

いまさらオフィスの同僚を見ると、みんなリュックでした。

まぢか。興味のないものは見えないもんですな\( 'ω')/ウオオオオオアアアーー

 

同僚の7~8割はカバンではなく、リュックでした。

調べてみると、モンベルnorth faceなどの山系ブランドが多め。

しかし、スーツでも使えるリュックが必要と考えた私はやや都会的なincaseのブラックを購入。

smartlog.jp

これは大当たり!

接合部分と紐の強度も高いですし、クッション性も非常に高い。

カバンに入れていたものより重いものを入れていても、ラクラクと運ぶことが出来ます。そしてスーツでもギリギリ使える感じで質感も高い。

腰も毎日元気です!

4.んじゃ、どこのお店で買うよ?

難点は値段。

調べてみたところ、さっすがアップル系。値引きが少ないです。

どこもほぼ定価なんですが、ヨドバシカメラさんがポイントをつけてくれて安かったですよ。

5.まとめ 

体の衰え、意外と見えてない周囲のことなど、カバンを買うだけなのに色々と考えちゃいました。

自分のいい所とか他人の欠点とかはすぐ見つけるのになぁw