ケチと節約の狭間

増えない実質所得、増える生活費の中での悪戦苦闘記録です。主に金融・電化製品・節約方法・日々の雑感について語ります。

異動・転職の失敗談。本当に迷った時はどうする?

目次

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終わりの見えないコロナショック

たとえコロナウィルスが落ち着いても、すぐには回復しない業態もあるので、

異動・転職を希望する人もかなり多いのではないだろうか。

自分の失敗経験を思い返してみる・・・

転職・異動って、みんな何回も経験する訳ではないので、やっぱりウッカリなミスってやるんですよね。

調査に調査を重ねるべし

知り合いに話を聞いて、該当する部の人達に話を直接聞いて、自分の適正を判断しておくことが必要です。

え?知り合いがいない?

自分の人生がかかってるのにシャイなこと言っている場合か。

facebookでも何でも使って、何としても生データ(業務内容・残業時間・部門にいる人達の性格など)を貰っておくのだ。

ターゲットの会社の人を探す->近い部門の人を紹介してもらえば、大体クリアできるはず。

出来たら会社のオフィスを見ておくとよりいいでしょう。

これは自分の自信にもなるし、トンチンカンな回答を防いでもくれますので、面接のときにも役立ちます。

上司との相性を軽視してはいけない

大体、面接官=将来の上司になります。

憧れの会社・部門・仕事内容だからといって、この上司との自分の相性を軽視すべきではありません。

外向けの顔なので、面接の言葉などだけを見ていると騙されるケースがあります。

※特に外人のマネージャーのケースにありがち

細かい所の違和感もメモして、後でチェック・検討しておくことをおすすめします。

 

私の場合、失敗したケースでいくつか違和感はありました。 

忙しさのあまりウッカリ・・・だなんて好意的に推測してはいけません。

 

1.社内の誰でも見れるカレンダーに、異動のための面接イベンドを公開して入れてくるw

相手側の立場などを推測できないタイプの可能性が高いです。

 

2.メールレスポンスが悪い

-> 異動や転職に関しては、本来 マネージャーとしては優先度高めな話なのですが、それを放置している可能性が高いです。要するに下の人間なんて自分の道具ぐらいにしか考えてない。それか業務自体を回す能力が低いのか。

 

転職に迷ったらこの動画を見る

www.ted.com

 職業や会社を比較する難しさについて述べています。

プレゼンターも最初の職業選択を悔いてますが、どうやって選ぶべきかは本当に納得です。
給料・場所・やりたいこと・好きなこと・色々あるが、最後は自分を理由にする。

・・・だって、こういう人だもの、こういうのが好きな人だもの・・・という感じに。

まとめ

どうでしたでしょうか。

自分は今まで異動・転職は6回ありましたが、やっぱり事前調査や上司との相性が悪いとなかなかうまく行かなかった思いが大きいです。

ご参考になれば幸いです。